真の東京シューレ / The Real Tokyo Shure Army, RTSA / あっちはニセモノなので、Schuleになっちゃった このページをアンテナに追加 RSSフィード

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20-09-2009

豪遊!ーーネオリベ批判したら、サピックスから49,000円もらえた

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まず、豪遊の画像を どぞ。


これが3万円のワインだ!!!!

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おもわず ほほずりしたくなるような 値段!

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これがオチです。

どうして こうなたかっていうと、なんと いいましょうか、ラディカリズムとネオリベと保守反動勢力のコラボの成果と いいましょうか。まあ そんな感じです。


数年前に、『不登校、選んだわけじゃないんだぜ』っていう本が でました。メインは貴戸理恵(きど・りえ)さんが かいてるんですが、ぼくも 10%くらい かかせてもらいました。かくほうめんから いまでも ぜっさんされている、すばらしい本です。


とうしょは、「だから安易な 不登校容認はダメなんだ」みたいな主張のひとから好評だったりして ゲンナリしたこともあります。そんなこと、貴戸さんも ぼくも まったく かいてないし。マオ主席は、敵から批判されるのは いいことだ。ぎゃくに 敵に賛同されるとしたら 悪い兆候だ、みたいなことを いってます。論理的に考えると ちょっとアレなんですが、いいたいことは わかります。


けどいっぽうで、ずっとずっとまえから おなじような もんだいいしきを もってきたひとと であい、「ええこと かいたなあ、あれは」とか いってもらって、「そうそうそうそうそうそうそう、そうっすよねー」と 意気投合することも あって、やっぱ いい本だったんだなあと おもいます。「プレ<図サル>」的な げんかいも あったりするんですが、しかし よくよく よんでみると、「え! 「図サル」よんでないのに ここまで かいてるの? センスいいね」的に いいです。



え? なにがどう いいのかって? よめばいいじゃん! いまなら いちぶだけだけど、ひらがなバージョンがネットで みれるYO!


『不登校(ふとうこう)、選(えら)んだわけじゃないんだぜ』 第4章 ひらがなバージョン

http://d.hatena.ne.jp/toled/20090714/p1


ただし、これもぜんたいのなかで いみを もつので、ぜひ本をゲットしてください。図書館にかなり はいってるし、アマゾンのマーケットプレイスで1円に なってることも おおいです。


で、なんで3万円のワインを飲んだかというと、Sapix(の子会社?)から 49,000円もらったからです。Sapixというのは関東にある塾のチェーンで、公立中学校(杉並区立和田中学校)が私物化されるという 最先端のネオリベ現象にかかわっています。*1


なんでも、そのSapix、教材でしようしている ぶんしょうの 著作権にからんで、日本文藝家協会という悪の反動団体から おそろしい ゆすりたかりを うけたそうです。で、そのさいに ちょうさしたところ 日本文藝家協会に加盟してないひとの 著作物も むだんしようしてることが わかり、こべつに連絡して 清算することになったとか。そのなかで 『不登校、選んだわけじゃないんだぜ』も 国語の問題の一部として つかわれてたことが わかったので、とつぜんですが あなたに49,000円あげます! みたいな てんかいに なりました。


本の売り上げのプラス要因には なっても マイナス要因には なりようがない。日本文藝家協会を 容認したことに なっちゃわないか。不登校について書いたことで 受験産業から 報酬をもらうなんて。。。というようなことを ふつうだったら かんがえると おもいますが、なんせ49,000円という非常事態だったので かんがえないことにして 一瞬でもらう けつだんを しました。なお、あとで 教材を おくってもらいましたが、しんじられないくらい 質が高かったです。そうぞうですが、マイノリティ言説とかに関心のある高学歴ワーキングプアの方が作問してくださったのではないかと おもいます。実は同じ本からの 抜粋が 信州大学教育学部の入試問題になったことが あるんですが、出題意図がイミフでした。そのけいけんから きたいはしてなかったんですが、こんかいは それ自体が さくひんであるような、すばらしい問題でした。


で、その49,000円から税金が引かれたり、衝動的なむだづかいをしたあとで のこってた 3万円で ワインを 買って、元登校拒否児数名の宴会に 持参しましたよと、こんかいは そういう おはなしでした。ごきげんよう。え? ワインのお味は? 高いワインの味は、高いワインをたくさん飲んでないと わかんないです。こんかいは、その最初で最後の一歩でした。投資とおもえば やすいものです。


こんかいの教訓:文章でどんなに かげきなことを かいても、それ自体では 体制に反抗したことには ならないし、なんでも商品にしてしまうのが資本主義。資本SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEE! ふところふかい!!!!! というわけで、暴力的直接行動で ぶっこわしましょう。

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