真の東京シューレ / The Real Tokyo Shure Army, RTSA / あっちはニセモノなので、Schuleになっちゃった このページをアンテナに追加 RSSフィード

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23-02-2010

Re: 「ゆにおんわん」につきまして(第四便)

Re: 「ゆにおんわん」につきまして(第四便) - 真の東京シューレ / The Real Tokyo Shure Army, RTSA / あっちはニセモノなので、Schuleになっちゃった を含むブックマーク はてなブックマーク - Re: 「ゆにおんわん」につきまして(第四便) - 真の東京シューレ / The Real Tokyo Shure Army, RTSA / あっちはニセモノなので、Schuleになっちゃった Re: 「ゆにおんわん」につきまして(第四便) - 真の東京シューレ / The Real Tokyo Shure Army, RTSA / あっちはニセモノなので、Schuleになっちゃった のブックマークコメント

みなさん。

「ゆにおんわん / Bread and Roses」ごらんになりましたか? かなり自己評価が高いので宣伝にも力を入れてるんですが、いっこうにアクセスが増えるけはいもありません。


しかし、ひろう神はあるものです。


上野さん


返信が遅くなり、失礼しました。

法律については平行線ですので、弁護士か、社会常識のあるご友人に相談していただくしかないと思います。




さて、下記ブログ記事に端を発した一連のやりとりについて、どうしてもご理解をお願いしなければならないことがあります。

http://d.hatena.ne.jp/toled/20100218/p1


既にこれまでのメールで繰り返してきたことです。


常野メール第一便:

> こんごもこの件については組合を支持する立場より組合とは独立して発言を続ける予定です。


同第二便:

> ・・・僕も組合を支持しつつ、しかし「現場」からは離れた場にいるものとして、また、当該組合に属さない立場より、表現活動を行っております。

> その一つが、今回の映像作品です。

> 今回の案件を直接の主題としている以上、不当労働行為を行い、そのことに開き直っている公的な役職を持つ権力者の画像をその中で使用しております。これは僕の選択したことであり、僕に責任があります。


> もしそのためにこちら側の個人情報が必要となるようであれば、協力いたします。


> 最後に、誤解が生じやすくなっているようなので繰り返しますが、僕はユニオンWANを支持しています。団交には、その立場で同席しました。しかし、それ以外の場での表現活動については、一部の機密保持を除き、何らの指示・要望も受けておりません。ブログは個人の責任でやっています。僕の記事を今後の協議において口実にすることはどうかお控えください。




ぼくとしては、このようなことはわざわざ説明せずとも常識であるのではないかという感覚をもっています。しかし、再度繰り返します。ぼくは、ぼくの責任において今回の案件について知ろうとする努力をしています。そのうえで組合を支持しており、先日の団交にも組合側として参加しました。その場で知りえた情報の扱いについては、組合の方針に従います。しかしブログは個人でやっているものであり、映像作品における画像の選択もぼくの自由であり、責任です。そのことはこれまでのメールで説明させていただいたと認識しております。



もしブログについてご不満があるのであれば、ぼくに直接お伝えください。メールはこれまでそうしてきたように、読みます。また、法的手段などを検討されるのだとしても、宛先はぼくでなければ誤爆もいいところです。



現在、映像作品「ゆにおんわん / Bread and

Roses」に関してWAN理事会が労組に行っていることは、多くの問題点を抱えています。たとえば以下の点です。


1. 筋違い。

2. 表現主体である常野に失礼。

3. 労働者の職場を超えた連帯を萎縮させる。


3について補足します。ある労働者が、遠く離れた地の争議について、労組支持を表現したとします。人間ですから過ちも犯しうるわけですが、もし遠隔地よりの連帯を表現することで、(その表現が正当なものであれ不当なものであれ)争議当該の使用者が当該に圧力をかけるとなれば、どうしても慎重になり、ときには自粛せざるをえなくなります。もちろん、その表現が不当なものであるとすれば表現者は制裁を覚悟すべきでしょう。しかし、ほかならぬ当該に迷惑をかけかねないということになれば、表現者は自分だけでなく当該の人生を賭して表現せねばならないことになります。また一方で、争議当該としても、勝手に支持している者の言動にまで責任を負わされるとなれば、幅広い連帯を求めることは難しくなります。


上野さん。

そのような前例を作ってはなりません。

上記2については、いますぐに謝罪していただければお許しします。1については、誤解だったということにもできるかもしれません。

しかし、どうかお願いです。3については深刻に受けとめ、お考えになってください。


これまで、数通のメールでは可能な限り丁寧に説明し、ご理解をお願いしてきました。

しかし、ことここにいたっては、警告しなければなりません。

今すぐ、ぼくの映像作品を口実としたユニオンWANへの圧力を停止してください。

もし応じていただけないのであれば、報復措置として、映像作品を非公開化します。

「上野千鶴子」にとってそれほど不名誉なことがあるでしょうか。またそれを理事会としてやるとすれば、WANの名誉にとって何を意味することになるでしょうか。


よろしくお願いします。


常野雄次郎

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